よくある質問

ブーメランに関する一般的な質問

●ブーメラン世界大会の日本代表になるには、どうしたらいいの?

まず最低条件として、日本ブーメラン協会に入会しないといけません。
そして、日本ブーメラン協会主催の選考会を兼ねた競技会に出場し、上位に食い込めば、晴れて日本代表です。
日本ブーメラン協会のHPは、こちらです。

 

●ブーメランをやってる国や地域は?

わかっている国や地域を紹介します。
アメリカ、ドイツ、フランス、スイス、オーストラリア、イタリア、 カナダ、スウェーデン、南アフリカ、ブラジル、ベルギー、デンマーク、イングランド、フィンランド、オランダ、ハンガリー、アイルランド、ラトビア、ポルトガル、そして日本。
世界大会に参加していない国や地域もあるので、世界にはまだまだブーメランをやっている、国や地域はあると思います。

 

●日本でブーメランをやっている人は何人ぐらいいるの?

日本ブーメラン協会の会員だけで、約500名(1999年末現在)います。
正確な数は把握できていませんが、数万人の方が、国内でブーメランを楽しまれているようです。

 

●ブーメランをやってみたいけど、どうすればよいの?

我がKBN及び日本ブーメラン協会では講習会などを行っています。
会員を派遣して、作り方教室などもやっていますので、どうぞお問い合わせください。

また、KBNでは傘下団体として、「KBN・狭山」を発足させました。
入会はもちろん、ブーメランの体験会も行っています。
お気軽にお問い合わせください。

 

●ブーメランに関する本はありますか?

KBNの最高顧問の大阪経済大学・西山豊教授が、「ブーメランはなぜ戻ってくるのか?」(文芸春秋・ネスコ)を発売されています。

日本ブーメラン協会から「ブーメランハンドブック」が発売されています。
日本ブーメラン協会のHPは、こちらです。

紙ブーメランの専門書「紙ブーメラン」(誠文堂新光社)が発売されています。

 

●ホームページ上で、三つの翼のブーメランが多いけど、ブーメランって「く」の字じゃないの?

ブーメランはもともと「く」の字でした。
しかし、ブーメランはスポーツとして確立していくうちに、キャッチのしやすさや、飛びの精度が研究され、三つの翼のブーメランが開発されました。
現在は大まかに分けて、距離の短いタイプに3枚翼のブーメラン、距離の長いタイプや滞空時間を出すタイプに、2枚翼のブーメランが使われています。

 

 

ブーメランに関する上級者の質問

●素材である航空ベニヤはどこで買えますか?

東急ハンズで売っています。こちら
2.5mmまでだったと思いますので、厚めのブーメランを作成するときは、木工用ボンドで張り合わせて、作ってください。

 

●トリックキャッチ用のブーメランが、ふらつくのはどうすればよいですか?

一般的に、風を切る方を少し垂直にしてやります。そうすると、抵抗が大きくなり、回転が落ちて、ふらつきが防げます。
ただし、削りすぎると、飛びそのものに影響が出ますので、少しずつ削るようにしてください。

また、フラップや穴の数を増やすことで、抵抗を大きくすることもできます。

 

他の質問

●講習会を依頼したいのですが?

講習会情報」のページをご覧ください。

 

●テレビ、新聞なので、取材したいのですが?

喜んでお受けいたします。

ホームページ管理者・栂井靖弘(とがいやすひろ)まで。
メール→ togi-@gb3.so-net.ne.jp

今までの「マスコミ登場歴」ページもご覧ください。

 

●リンクしたいのですが?

リンクについて」のページをご覧ください。

 

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