紙ブーメラン
飛距離:約1.5m〜約2.5m
(室内推奨)

☆ 注意 ☆

人に向けて、絶対に投げないでください。広い教室などで、投げましょう。
また、目を保護する、ゴーグルをつけましょう。



紙ブーメランの飛行とチューニング方法が、「ムービーで見よう!」ページでご覧頂けます。

用意する物

厚紙(ティッシュの箱程度の厚さ)
(文房具屋などで「白表紙・ボール紙・事務用紙」などの名前で売られています)

はさみ(出来れば厚紙が切りやすい大きいもの)

えんぴつ、ボールペン、サインペン、定規

  型紙こちらをプリントアウトして使ってください)
 
(1)
 
(2)

●下準備

型紙を使い、鉛筆で厚紙に、トレースする。

表裏がわかるように、サインペンで表に色を塗る。

いきなり線に沿って切らずに、まず大まかに型抜きをする。
そして、線に沿って切り抜く。
(いきなり線に沿って切ると紙が反ってしまうので注意してください)
 

●チューニング

上の図のように、各翼にボールペンと定規を使って線を引き、軽く折り込む。(山折りで約20°)

(裏面に線を引くと、表のがらが汚れません。ただし、線を引く場所が逆になるので注意してください。)

 

(3)
 
(4)

●仕上げ

平らな机の上などに置いて、各翼を軽く上に反り上げる。

(この時、紙ブーメランのおなかの部分が、机から浮いていないこと)

これで、完成。

 

●持ち方

左の図のように、ほっぺたをつまむように、持ちます。

その時、親指の付け根まで、ブーメランを引きます。


(5)

●投げ方

頭の横に持っていき、紙飛行機を飛ばすように、『縦』に回転を与えるように、投げます。

手首を使って、回転を多く与えることが、ポイントです。

●キャッチ

両手をパーにして、はさむようにキャッチ!

チューニングが狂わないように、優しくキャッチしましょう。

 

左利きの人は、鏡に映すように、逆に作り、投げてください。

 

工夫しよう

音が鳴るブーメラン

簡単!
紙ブーメランの翼端にパンチなどで、「穴」を開けるだけ。
そうすると、飛ばしたときに、ヒュルヒュルと音がなります。

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