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輪ゴムの巻き方

ブーメランの飛びをコントロールするのに、輪ゴムは一番手軽です。
輪ゴムが「抵抗」になり、回転や戻るスピードをコントロールできます。
また、すぐに取り外しができ、位置も変えられるので、試合中に調整することも多々あります。

トギーが主に使っている輪ゴムはこちら。

ブーメランで使う各種輪ゴムの写真

左から2番目が、一般的な輪ゴムの太さ。
一番右はシリコーン製で、劣化しにくいです。


輪ゴムを巻くケースは

  • 風が強く、投げた地点より後ろへ流れるとき。
  • 戻ってくるブーメランのスピードが速すぎ、キャッチしにくいとき。
  • ホバリング状態のブーメランの回転が強く、揺れて、キャッチ位置が読みにくいとき。

など、輪ゴムの抵抗で、ある程度、抑えることが出来ます。
ただし、抵抗が強すぎると、回転が弱くなり、ブーメランの姿勢が安定しません。

輪ゴムを付けたブーメランの写真1
輪ゴムを付けたブーメランの写真2

「センター」 → 「翼の中間点」 → 「翼端」の順番で巻くようにしています。
抵抗はセンターが一番弱く、翼端へずらしていくことで、抵抗が大きくなります。
また、同じ場所に複数本、巻くこともあります。

注意点として、長期間、ゴムを巻いていると、劣化しベタベタに引っ付くので、こまめに交換した方がよいでしょう。

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ブーメランプレーヤーの栂井靖弘(とがいやすひろ)

栂井靖弘(とがいやすひろ)
活動ネーム:トギー

2014年 ブーメラン世界大会 in パース 団体戦優勝
個人戦アキュラシー種目 世界2位

2006年 ブーメラン世界大会 in 旭川 個人戦オージーラウンド種目 世界1位